現在、データ分析しながら北京オリンピック女子マラソンを見ている。
データ分析をしているせいか、どうしても平均速度を計算してみたくなった。オリンピックにしては、かなり遅いレース時間かもしれないが、例えば、2時間50分で走り終わるには平均的に1キロ4分2秒のペースで走らなければならない。勿論オリンピックの通常ペースより遅いわけで、確か今回の日本代表の中村選手は、10キロを36分10秒台で通過したと記憶する。レースには駆け引きやコース条件や天候条件などの要因があるため一定のペースで走るのは、非常に難しい。しかし単に理想の平均速度を見てみると、因みに、2時間50分と2時間半で走り切るための平均ペースは:
10キロ 0:40:17 0:35:33
20キロ 1:20:34 1:11:06
30キロ 2:00:51 1:46:39
40キロ 2:41:08 2:22:12
42.195キロ 2:50:00 2:30:00
今、スタートから1時間の地点に来ている。土佐選手が先頭グループから約10メートル後方を走っている。頑張れ。
私事だが、中学・高校とサッカー部兼長距離陸上で駅伝や陸上大会のために毎日練習したり、最近のトライアスロンの練習など、特に長距離の孤独感と自分との闘いは、何とも言えないものがある。
頑張れ、土佐選手、中村選手!!!
2008年8月17日日曜日
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