2008年9月9日火曜日

松陰先生の御言葉 パート2

人の精神は目にあり
故に人を観るは目においてす
胸中の正不正は眸子の瞭眊にあり

人の善し悪しを判断するには、その人の眼を見つめて、そのひとみに注意するより、ましな事は無い。
人の心に悪い事があれば、ひとみは隠す事ができない。心中正しければ、自然ひとみもハッキリしている。

松陰先生が語られた、素晴らしいメッセージだ。若い日本人の皆さん、しかと政治家の眼を見よ!

萩ものがたり
『松陰先生のことば』より

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