2009年1月23日金曜日

Abstract

大学院生になった翁は、毎日の経験(大学院の勉強)が時に辛く時には楽しく感じる。なり始めの頃は楽しく感じる比率が1割位だったと思う。最近はプレッシャーが快感に感じることが多々ある。しかし、まだ学ぶ事が沢山ある。


博士前期課程が無事終了して指導教官と試験官のOKが出たため、今年の後期から博士課程後期を始める。前期課程ですら、仕事との両立に難しさを感じたので、後期が始まったら生活がうまくいくか心配ではあるが、先輩方からアドバイスを頂けると幸いだ。職場は高校だが、名前の前にDrが付く教職員が約10名ほどいる。それに翁を含めて博士後期課程で勉強している教員が3名いるので、先輩からアドバイスが頂けるのでラッキーである。


さて、今年の豪州国内の言語教育に携わる教員・教授のためのコンファレンスとインターナショナル・コンファレンスの2つが開催される。翁も杖を突き老体を支えながら、コンファレンスでの発表にチャレンジしている。昨年末に博士前期の研究論文を基に国内向けのコンファレンスにアブストラクトを提出し、OKが出た。しかし…。インターナショナルの方は所属大学のパネルに参加させて頂く事になっているので、今日がパネル全員のアブストラクト提出日になっているのに30分前に気が付いた。年を取ると物忘れが激しくなる。急いで書き上げなければならぬ。それでは、また。

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