まずは、この写真から。ここは一体どこでしょう。メルボルンの中心地の一部。英国から派遣された総督の1人だろうか? シドニーよりも歴史があるのがわかるかな。シドニーサイダーの皆さん、ごめんね、歴史は逆戻れないのご存知かな。本当はここ、ヴィクトリア州は、シドニーがあるニュー・サウス・ウェールズ州の植民地だったとか。でも、連邦政府議会が、発足したのは、メルボルンだった!!!やっぱり勝ち!
シドニーに、また勝ってしまったところで、次の写真にいってみよう。ここを知らなければ、メルボルンの通とは言えない。最近は観光客の方々も多くなっているようだが、この50メートルぐらいの長さのレーンの両側に恐らく数十件のカフェが並んでいる。このようなレーンが幾つもあるから、はしごコーヒーが止められぬ訳だ。メルボルン在住の多くの日本人の方々が愛読されているDengonNet誌さんのレポートによると、何とパリのカフェの数より、メルボルンの方が多いそうだ。またシドニーに勝っちゃった。おまけを付けて、あと二つ。分かるかな。分かるかな。
きっと、分かるだろうね。ここで飲んだコーヒーは定番のラテ。美味しかった。ポルトガル・タルトを付けてもらい、気分もカステ~~ラ!

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